2019年08月15日
当店のおすすめするのは、「真綿肌掛ふとん」です。
真綿とは、シルクで作られるワタのことです。あまり知られていませんが、シルク素材は綿より1.3倍の早さで乾きやすいです。
今年の夏は当店の人気商品となっております。特に20代の男のお客様に支持されています。
タオルケット、羽毛の肌掛ふとん、ガーゼケット、接触冷感素材の物。そのような夏寝具をお使いの方も多いと思いますが、蒸れ感から足元だけ出して眠っていませんか?
真綿は蒸れ感が少なく爽やかです。また長繊維の為(カイコの作る繭は一本の糸です。およそ1800mだといわれています。)ワタほこりが出にくいので清潔です。
静電気も帯びにくいのでホコリを寄せ付けず、また人間の肌の組成とよく似た繊維ですので敏感肌の方には特におすすめします。
当店で一番売れているのは、中身真綿100%、側地は綿100%のガーゼ素材、ご家庭の洗濯機で洗うこともできます。
しかも安心の「日本製」。
今ですとクリアランスセール価格です。ぜひお店でお試しください。
2019年08月12日
まず当然かもしれませんが、涼しくてさっぱりしている事です。
専門店がお勧めする、涼しくさっぱり敷パットは、側地も中味も「麻100%」が一番だと思います。
ご家庭で洗濯が出来て、国産(日本製)の物を当店ではマニフレックスの上に置く敷パットとして今の時期にお勧めしております。
綿も当然お勧めしますが欠点が有ります。それは、「乾きにくい」ということ。綿のタオルを洗濯して干した時、一番乾くのが遅いのがタオルだと思います。
麻は吸放湿性に、そして熱伝導率が優れているので、汗をかきやすい背中もサラッと快適。
洗うほどに柔らかく、肌になじみます。
ぜひ、お店で試してみて下さい。今ですと当店のクリアランスセール中なので、お安くお求めいただけます。
リネンとの楽しい夜、肌にさらりと気持ち良く、使うほど夢中になります。
2019年08月09日
2019年07月19日
先日、ブログでご紹介した「梅雨と肩こり腰痛」のお客様のご感想をお聞きする機会がありました。
マニフレックスの「T75」と 当店のフィットラボのオーダー枕の組み合わせです。
お試し期間を通して長い時間、お悩みになりましたが、納得してご購入いただく事になりました。
まだ1週間くらいしか経っていませんが、使い始めてから三日目くらいから、朝起きた時の感じがとても楽になったこと。
まずあれ程、起き抜けのベッドからの立ち上がりがつらかったのに、違和感なくすっと起き上がれたことで、それと共に肩コリも楽になったと、とても喜んでくださいました。
まさか、肩コリと腰痛の原因が、マットレスと枕にあったとは思っていなかったので、もし肩コリと腰痛のお客様がいらっしゃったら、枕とマットレスとを見直すように教えてあげてほしいと、貴重なお話をいただきました。
ありがたくて、涙が出ちゃう体験談です。
大変貴重なお話をありがとうございました。
これから当店にいらっしゃいますお客様に、お話しをさせていただきたいと思います。
皆様が気持ちよく眠れますように。
睡眠 その一点に精進して、学びたいと思います。
多分、大学受験等の時より今の方が勉強してる? ^^;)
2019年07月11日
女性のお客様で、とても美しい方で、いつもきちんとおしゃれをして、シャキッとお仕事もこなしておられる素敵な方です。
他県より四日市に引っ越していらっしゃって、10数年だそうです。
ご来店いただく時には、いつもお元気でおられますので気付かなかったのですが、何年来のお悩みがあったみたいです。
毎年、今みたいな梅雨時期になると、肩コリがひどくなるらしいです。今年は特に「痛み」が肩から腕、そして腰にまで及んできたの事。
今お使いの寝具が年数が経ってきたので、買い替え時かもとおっしゃっられるので、たくさんのマニフレックスと、その他の寝具をお試しいただきました。
マニフレックス「無料お試し」や、その他のお試しをじっくりご検討いただき、マットレスはマニフレックスの「T75」、枕は当店の「オーダー枕」に決めていただきました。
結果をまた、お聞きするのを楽しみにしております。
2019年07月10日
2019年07月09日
2019年07月08日
2019年07月07日
2019年07月05日
お客様より、「元気に過ごすにはどうしたらいいの?」
と、よく聞かれることがあります。 簡単に答えられない質問です。
年齢を重ねるごとに、過ぎてきた年代毎の生活の仕方のお返しが回ってくることですよね。とお答えしています。
適度な「食事」と「睡眠」「運動」・・・よく聞くことですね。
この「適度」こそ個人差があると思います。
どうしても食べたい時は、体に悪いもの?でも食べて良いと思います。食べたい欲求が食べる事で、ストレスを失くします。
運動が苦手なのに、無理して逆に体調を崩してしまったら本末転倒です。お部屋の掃除をしたり、お風呂場の掃除をしても十分に体は動いています。
意識をして動くのは、全部「運動」になります。普段の中に見出せると一番ですね。
「食う、寝る、遊ぶ。」だいぶ前に流行った言葉です。
私が重要視しているのが「寝る」そして「食う」事です。
この2つはどちらかでも削ったら、必ず元気でなくなります。下手すると病気に、また死に至らしめる最重要項目だと考えます。
しかしほとんどの方が、この2項目でお金を節約して(毎日の事だから理解は出来ますが…)、
その浮いた分を「遊び」(この場合寝る事と食う事以外)に回しているように思えてなりません。
ぜひ元気でお過ごしいただくために、この項目を見直してみたらいかがでしょうか?
私は「寝る」においては、プロ級に眠っていると自負しております。
(ふとん屋に生まれたから・・・赤ちゃんの頃より一番の健康法は寝る事です!)
眠る事に対してのご相談は、いつでもお待ちしておりますので、お気軽にお越しください。
もちろん相談だけでも大丈夫ですよ。
皆様のご相談を楽しみにしております。